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HOMESweden House > 安心【優れた耐震性能 100年住宅を目指して】
■優れた耐震性能





地震が頻発する日本に暮らす以上、「大地震に遭遇する」危険性を覚悟しないではいられません。地震は、揺れによる1次被害だけでなく、火災、生活備品の損壊、精神的障害…と被害の連鎖を引き起こします。我が国で、住まいがご家族の安心・安全を守り続ける存在であるためには、本当に「地震に強い家」が必要なのです。




   
建物の倒壊
生命の危機
身体的傷害

  火災
家具・家電など生活品の損壊
復旧までの仮住まい 
  盗難  精神的傷害(PTSD)
コミュニティの崩壊
経済的苦境
地震そのものにより、
財産と生命が危機にさらされます。


倒壊した建物や家具の下敷きになって生命・身体の危機に直面する可能性があるのはもちろん、かけがえのない安息の場である我が家という財産を、一瞬にして失うことになります。これまでごく当然のように自分の身の回りにあったもの、むしろそれらのおかげで快適な暮らしを営んでこられたもの。それらが地震という突発的な災害のもとで、身体を傷つけ、そして生命を脅かす凶器となってしまうのです。
  地震後の火災などによる、
さらに大きな被害も。


2次被害の代表的なものが火災。地震によって破壊されたライフラインからガス漏れや漏電が発生し、引火・爆発が起きたケースが数多く報告されています。また家財・生活備品が損壊すれば生活機能もストップしますし、復旧に手間取れば、使えなくなる家財も数多くなることでしょう。さらに復旧まで仮住まいや、食料や飲料水の調達、衣類の確保、当座の資金調達などさまざまな問題が発生します。
  心の傷、二重ローン
苦境の時期は長く、先が見えません。


災害の混乱に乗じた盗難の発生や、地震という恐怖の体験をしたことによって、PTSD(外傷後ストレス障害)に見舞われた方の例が、過去に数多く報告されています。また被災により転居を余儀なくされ、やがては住み慣れたコミュニティそのものが崩壊することも考えられます。住宅ローンを返済中なら、建て替えで二重のローンを強いられるケースも。経済的な苦境は免れにくいといえるでしょう。




家屋全壊・焼失249180件の阪神淡路大震災で、スウェーデンハウスの倒壊事例はありませんでした。
また、大型地震をシミュレーションした振動実験では、阪神淡路大震災はもちろん、カリフォルニアのインペリアルバレー地震や気象庁データから想定した東海地震、阪神淡路大震災の2倍想定の地震のいずれにも、スウェーデンハウスの実験棟は構造上の有害な損失を受けることはありませんでした。大地震が繰り返し起きたとしても、耐え抜く住まいであることが実証されたといえます。




 
構造を“面”で支える、木質パネル工法

スウェーデンハウスは、外からの力を床・壁・屋根といった“面”で支える木質パネル工法を採用しています。品質管理の厳しいスウェーデンの工場で生産された壁パネルは、品質が安定し寸法のズレや隙間などが無いため、住まいを建築した際にも構造全体が安定し、高強度を実現できます。また野地板、床合板、外壁合板全てに、湿気に対する耐久性が高いJAS特類合板を使用。湿気による構造の傷みを防ぎ、その強度を長期にわたって維持します。


壁式構造と軸組構造の違い

在来工法の住宅は、柱・梁・筋交いと接合金物によって組み立てられる「軸組構造」を用います。この構造には、地震の揺れを各部材や接合部が集中して受けてしまうという特性があります。これに対してスウェーデンハウスの「壁式構造」は、構造材と構造用合板でできた壁パネルによって構成される「6面体の箱組み」のような構造となるため、地震の揺れを「面」で受け止め、分散させることができます。


  堅く、粘り強い80年木材

木材の耐久性は、樹齢に比例するといわれています。スウェーデンハウスの木材は、樹齢80年から100年木を厳選し使用。寒冷地でゆっくりと育ったことにより、年輪の間隔が狭く、堅さと粘り強さを備えているのが特徴です。木にはもともと鉄の2.7倍の引っ張り強度、コンクリートの約10倍の圧縮強度があり、その優れた素材を強固に組み合わせたパネルは、高い強度を持つことができるのです。


構造材は、2×4の1.6倍の断面積

  外壁の枠組材には、2×4材の38mm×89mmの縦枠に比べ、45mm×120mmという約1.6倍もの断面積を持つ、高強度の構造材を使用しています。 

木の優れた耐火性

木には、燃えだすと表面に炭化層ができ、内部まで燃えにくくなるという特性があります。特にスウェーデンハウスの木材は、木目が詰まっているため燃えにくく、また2×4の1.6倍という太い木材を使用しているため、仮に10分間ほど周りを炎にさらされても、従来の2×4程度の断面寸法は全く影響を受けず、構造の強度を維持することができます。


メルトダウンを起こさない木製サッシ

鉄枠やアルミニウム枠のように炎の熱によるメルトダウンを起こさないため、ガラスが外れて炎が家の中に入り込むのを防止できます。その性能は、シャッターなしでも充分な防火性能を備えています。

■100年住宅を目指して



スウェーデンでは、築後100年、150年といった家が当たり前のように存在します。むしろ日本の住宅が数十年で建て替える話をすると驚かれることがあります。スウェーデンハウスのふるさと、スウェーデン・ダーラナ地方にある築100年のお宅では、時代に合わせて少しずつ改装やアレンジを重ねながら、基本構造は全く100年前のまま。それでも、冬の間も最低限の暖房で過ごすことのできる住空間の快適性は、全く損なわれていません。
この100年を超える高耐久性を我が国に。25年以上も前に建設した北海道石狩郡の実験棟をはじめ、数々の試験・検証によって、私たちは100年先も変わらぬ住まいを志向しています。






湿気によって木が腐る原因は「腐朽菌」という細菌の繁殖によるものです。「腐朽菌」は含水率が25%以上の時に繁殖の可能性が大きいため、JASでは住宅に使用する木材の含水率を19%以下と定めています。スウェーデンハウスの木材は含水率15%以下で輸入され、築後11年〜15年目の調査でも平均含水率9%以下という驚異的な数値を確認しています。そのため、断熱材も乾燥状態が保たれるのです。






新築時の木材の乾燥を末永く保つために、スウェーデンハウスでは「壁体内通気システム」を採用しています。これは壁パネルと外装材の間に設けられた「通気層」によって湿気を外に放出し、構造体の乾燥状態を維持、建物の強度を長期間にわたり保つものです。例えば壁パネルが完全密閉された場合、湿気が外に逃げ出せず、パネル内に結露を発生させることがあります。この結露が、構造体の腐食を進め、害虫や細菌の温床となり、また断熱材を湿らせて断熱性能も低下させる住まいの大敵なのです。スウェーデンハウスでは、高耐久性の維持には欠かせない通気層を全棟に標準装備。これは品確法の性能表示<劣化の軽減>でも、最高等級のための必須項目となっている仕様です。
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