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HOMESweden House > 快適【木製サッシ3層ガラス 断熱性能 気密性/遮音性
■木製サッシ3層ガラス窓
アルミサッシに比べ断熱性能が圧倒的に優れた木製サッシ3層ガラス窓のぬくもりと美しさは、他の追随を許しません。私たちはこの窓を創業以来標準仕様として採用し続けています。



一般住宅では、夏は71%、冬は48%の熱が窓から移動しています。窓の熱損失量が、住まいの断熱性能を大きく左右しているのです。スウェーデンハウスは、木製サッシと3層ガラスのダブル断熱で、標準的な2×4住宅に比べ、外気温の変化に関わらず、室温を一定に保つ優れた能力を確保しています。また、住まいの大敵「結露」の発生をおさえます。結露は外気温と室温の差が原因で、空気中の水分が凝結する現象ですが、冬場でも窓の近くが冷えるといったこともなく、しかも、3枚のガラスに挟まれた2つの空気層は乾燥状態に保たれ、内部結露の発生もおさえます。

夏の対策としてLow-Eガラスも標準装備しています。夏の室温を上げる要因のひとつに、太陽の日射熱があります。この熱を遮るためにLow-Eガラスを採用。有害な紫外線を74%カットし、日射熱の流入を半減させます。






スウェーデンハウスの窓は、独自のロック方式と、特殊なパッキンを採用。ハイレベルな気密性を確保し、その結果、遮音・防音性能にも抜群の効果を実現しています。
窓を閉めてしまえば、外の音がほとんど気にならなくなるほど遮音性が高く、ホームパーティやピアノ練習も気兼ねなくできます。アルミサッシの単層ガラスがほとんどだった1984年の創業時から、スウェーデンハウスは快適な暮らしのために必要な、この木製サッシ3層ガラス窓を標準装備してきました。




省エネ建材等級とは、経済産業省が地球温暖化ガス削減推進のために設けた、より断熱性能の高い建材を消費者が選択できるため、窓の断熱性能を4等級に分けた基準のことです。1〜4個の星印をラベルで表記することを決めており、星が多いほど断熱性能が高い製品ということになります。スウェーデンハウスの窓は窓全体・ガラス・サッシの3つの性能各々すべてにおいて最高等級の★★★★を獲得、木製サッシと3層ガラスの組み合わせで最高等級の基準値を大きくクリアし、抜群の性能を発揮します。

窓全体の等級
木製サッシと3層ガラスの組み合わせで
最高等級の基準値を大きく上回る断熱性能を発揮。 
ガラス部分の等級
3枚のガラスと2つの空気層が
熱貫流率を大幅に低減。
サッシ部分の等
木製サッシは美しさと高い断熱性能を両立。

窓は家にとって、風景を楽しむ目であり、呼吸をする口であり、音が入る耳でもあります。そして暑さ、寒さ、騒音までも、ほとんどが窓から入ってくるのです。だからスウェーデンハウスは最初から、木製サッシ3層ガラス窓にこだわり続けています。大切な窓だからこそ、クオリティを保つために自社工場で生産。日本の気候風土に合うように、何度も何度も試験を繰り返し、熟成を重ね、優れた性能と美しさを高めてきました。他の家では得ることができない特別な窓。それは私たちの誇りであり、スウェーデンハウスに暮らすご家族へのいちばんの贈り物でもあるのです。

■断熱性能
真冬に窓の近くや洗面所が寒い。そんな日本の家でよくある悩みは忘れてください。スウェーデンハウスは家中どこにいてもストレスを感じさせません。それが温度のバリアフリー。最小限の冷暖房で、家中を快適に保つトップクラスの断熱性能をお確かめください。



例えば、真夏の夜9時に、スウェーデンハウスで室内の温度が25度の状態で冷房を切ったとします。窓を締め切ったままで次の日の昼、外の気温が30度でもスウェーデンハウスの室内では、なんと25.5度。リビングも洗面所も快適な温度のまま。省エネルギーでありながら、快適な空間を作りたい。そんなスウェーデンハウスの思想から生まれたトップクラスの断熱性能が健康住宅を現実のものにします。






13年経ったモデルハウスを解体(カタログ「13年目の解体レポート」)して調査したところ、その性能は新築時のまま。通気層をもつ独自の工法により、壁内部は常に乾燥した状態に保たれていました。もちろん取り出したグラスウールの断熱材も変形することなく、自立できるほどでした。 湿気が気になる床下の断熱材の状況も良好です。一般的な住宅では、床下は湿気がたまりやすく、老朽化が進みやすい箇所ですが、スウェーデンハウスの床材をはがしてみても13年の年月は感じられず、断熱材がふわりと盛り上がってきそうなほど。独自の床下通気構造が、効果的に機能していたことがわかります。






頭と足元の温度差が大きいほど不快感が増すと言われる中、一般的な性能の住宅では足元と天井付近の温度差が、 なんと15度もあるという実験結果が出ています。スウェーデンハウスではその差はわずか2度から3度。さらに、リビングルーム、バスルーム、洗面所など場所による温度差もほとんどなく快適です。スウェーデンハウスの性能はその数値からも証明されています。



■気密性/遮音性



C値(相当隙間面積)は、気密性能を表す数値のこと。 C値が小さいほど、隙間の小さい住まいです。どんな家にも、壁と床の継ぎ目、窓枠など、いたるところに隙間は存在し、熱や湿気、ホコリなどの通路になっており、隙間が大きければ、そこから熱が逃げて保温性能が弱まります。スウェーデンハウスでは、構造全体を緊密に一体化した構造と、気密パッキンなど継ぎ目部分の入念な処理によって、極めて高い気密性能を実現。次世代省エネルギー基準の5.0cm2/m2に対して、スウェーデンハウスは平均で0.73cm2 /m2。C値が1/3以下ということは、次世代省エネルギー基準と比較しても3倍以上の高い気密性能を実現していることになります。お引き渡しの前に実際にC値を実測し、高性能をご確認いただくのは、その施工精度に関する自信の証といえます。




1999年に、国土交通省によって住宅の断熱性・気密性の基準が定められた次世代省エネルギー基準。スウェーデンでは、1975年に同レベルの基準がいち早く法制化されていました。つまりスウェーデンハウスが日本でデビューした時には、もう既に1999年の基準をクリアする断熱・気密性能を備えていたのです。




   
窓の遮音性を高めるのは、静かな室内を得るための最も重要なポイント。木製サッシ3層ガラス窓は、3層のガラス窓と2つの空気層、そして自社工場生産による高精度な仕上がりにより、JIS(日本工業規格)等級の30等級をクリア。スウェーデンハウスは室内が静か、そんな評価をいただく理由のひとつです。

  骨太の構造材や高密度で充填された断熱材で構成された厚みたっぷりの壁パネルは、遮音にも優れた性能を示します。その性能は、地下鉄の車内の大きな騒音でも、昼間の公園程度にまで抑えてしまうほど。そうしたスウェーデンハウスの性能を明らかに示す数値です。
   

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