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■コンセプト



建造物の寿命は、構造材である木の樹齢と比例するといわれています。スウェーデンハウスで使われている構造材は、北欧の厳しい自然が長い時間をかけて育てた樹齢80年前後の木を厳選して使用。一般的に使われている構造材とその断面を比べて見れば、木目の詰まり方に大きく差があるのが分かります。




樹齢の高い木を切り、新しく木を植えた方が森林として、二酸化炭素を吸収する量が増えるとされています。ですからその切った木で家を作り、そこに100年住むということは、木が吸収した二酸化炭素を家として100年間固定化することにつながっていきます。つまり小さな森を作ることなのです。






高品質な木材が安定して供給できる。しかも、国を挙げて森林保護が徹底されている。さらに北欧一の工業国であるスウェーデンのクラフトマンシップを受け継ぐスタッフがいる。私たちがスウェーデンに自社工場を持つという発想は、ごく自然なことでした。
しかし、日本で建てる木造住宅だから、日本の気候風土にあった住宅品質が必要でした。その結果、日本人スタッフと現地スタッフの調和、つまり、スウェーデンのこだわりのあるクラフトマンシップと、日本の高い加工精度を求めるきめ細やかな製造手法の調和を図りました。外から持ってきて組み立てるだけのようなイメージが輸入住宅には一般的ですが、結果として、そういったイメージのものとはまるで違う、私たち独自のノウハウを生み出したのです。



■環境先進国スウェーデンならではの、木を育む取り組み
ほとんど無尽蔵と思われていたスウェーデンの森林資源ですが、輸入が活発化した30年ほど前から、自然保護の考え方が浸透し積極的に計画植林が行なわれています。伐採についても、森林保護法により水廻りやビオトープを保護するために区別し、厳しく地域ごとに最低伐採年数を決め、おおむね80年前後で伐採しています。そこにまた新たな木を植えるというサイクルが維持されているので、スウェーデンの森林量は、発育量が使用量を上回っています。工業素材として活用されていながら、今もスウェーデンでは森林が増え続けているのです。




スウェーデンの木造住宅の持つ高い基本性能に、日本の高度な技術を融合し、かつ長期にわたって安定供給するために、1991年、私たちはスウェーデン最大の住宅供給会社として「トーモクヒュースAB」を設立し、現地工場を稼動させました。最新のコンピュータ制御された工作機械により、パネルの精度が高められています。機械にできることは機械に。人の経験やひらめきがなくてはできないことは人の手で。そんなこだわりが認められ、1999年にスウェーデン木材製品協会の最優秀木材製品会社賞の受賞につながりました。また、権威ある格付け会社ダン&ブラッドストリート社によるスウェーデン経営ランキングでもトリプルAを獲得するなど、確固たる成功を収めたのでした。



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