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■バリアフリー
福祉国家スウェーデンで生まれたスウェーデンハウスは、1984年の創業時からバリアフリー住宅でした。ゆるやかな階段や幅の広い廊下など、小さな子供から、お年寄りやからだの不自由な人に至るまで全ての人に優しいユニバーサルデザインの住宅です。



スウェーデンは約40年前に世界に先駆けて高齢化社会への対応を迫られました。そこから生まれたのが、「社会サービス法」に代表される数々の法律の整備と、高齢化社会や障害者に配慮した住宅機能でした。 そんな福祉国家から来たスウェーデンハウスにとってバリアフリー住宅は当たり前のことでした。

日本の一般的な住宅が採用しているモジュールは、概ね910mmか1,000mm。スウェーデンハウスの基本 1,200mmと較べると、はっきりと余裕が違います。例えば廊下や階段などを大きな荷物を運んでいる時や、車椅子をお使いになるとき、ゆとりの差を実感していただけます。




介護住宅の提案や、シックハウスの原因となる室内のホルムアルデヒドやVOCなどの有害物質の徹底的な低減対策、さらには、万一有害物質が室内に入り込んだ時も、効率的に排除する計画換気「24時間換気システム」の標準装備など、様々な局面で人に優しい住宅を心がけてきたのです。暮らすほどにその快適さや優しさが実感できる家。それがスウェーデンハウスなのです。




高断熱・高気密のスウェーデンハウスは、外の温度差に影響を受けにくく、室内の温度変化が少ないのが特長です。さらに室内ドアなど建具にスリットを設け空気が通り抜けられるようになっているため空気が循環し、家中の温度を均質にすることができるのです。これはいわば「温度のバリアフリー」。家中のどの場所でも同じ温度という状態になりますので、急激なヒートショック(※)がなく、赤ちゃんやお年寄りにも安心です。部屋は暖かだけど廊下や玄関は寒い、冬の夜中のトイレが寒すぎていけない等々、温度の「困った!」を解決する暮らしにやさしい高性能です。

※ ヒートショックとは
脳卒中等を引き起こす原因といわれる「ヒートショック」。急激な温度差が血圧を大きく変化させる現象で、特にご高齢の方のトイレ・入浴時に危険があります。温度のバリアフリーには、こうした危険からご家族を守る意味があります。

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